トランクルームには盗難保険や火災保険はついてる?万が一が心配な場合

とらおです。
トランクルームに預けようか検討していると、万が一のことも考えてしまいますよね。

・盗難された時ってちゃんと補償してくれるのか?
・万が一大地震が起こり、震災や火災が起こってトランクルームに預けていた荷物が壊れたり燃え焦げてしまったらどうなるんだ?

トランクルームは荷物を家以外の場所にも保管していく、いわゆるリスクヘッジとして活用する人も多いと思いますので、そもそも保険が備わっているのか?から調べてみました。

契約に保険はついてる?追加料金は必要??

どうやら契約内容に保険がついているかどうかはトランクルーム会社ごとに違うようです。
つまり、保険が最初からついている会社もあれば、契約内容には含まれていない会社もある、ということですね。

ただ、契約に保険が含まれていない場合も、追加オプションとして自分で料金を支払えば保険に加入できるところもあるそうです。保険がないトランクルーム会社でも対応してくれる可能性があるので、最終的には自分で確認してみることが大切になってきます。

ちなみに、倉庫会社は倉庫業法で保険加入が義務付けられているようです。保険が契約内容についているトランクルームの多くは倉庫会社ということになります。(絶対ではないです)

一方で、賃貸業法であるレンタル収納スペースは保険は義務ではないので、会社によって保険がついていたり、オプションで用意されていたり、会社では保険を扱っておらず、自分で契約しないといなかったりと様々のようです。

※保険が組み込まれているトランクルーム会社

当ブログで取り上げたトランクルーム会社の中では、保険が契約に組み込まれているのは以下4社となります。

・キュラーズ
・ハローストレージ
・押入れ産業
・ユースペース

保険の補償内容や限度額は?

次に気になるのが補償内容ですよね。保険っていざという時の適用条件とかめちゃくちゃ複雑にしていてややこしいイメージがあります。まあ生命保険のイメージですが(笑)

補償内容や限度額は各トランクルーム会社によって異なるので、詳細は各社の公式サイトを見たり問い合わせてもらいたいのですが、例えばハローストレージで以下のような補償になっています。

トランクルーム 保険

火災保険と盗難保険がしっかり盛り込まれていることが確認できます。

補償限度額は屋内型で最大100万、屋外コンテナで最大50万となっています。これが高いか安いかは預ける人の感覚や荷物次第なので何とも言えませんが、やっぱり貴重品や高価な物はトランクルームには預けない方がよさそうですね。

まあ、貴重品や高級品の類は最初から禁止されてますけど。。
てか補償対象外のところで「収納禁止されているものは保険対象外」って明記されていますね^^;

ということは、家具や家電、書籍など、一般的な荷物を預けていて万が一盗難や火災トラブルが生じた場合は補償内容である程度まかなえそうです。

もちろん感情的な問題は残りますし、一般的に価値が高くない物でも所有者にとっては思い出の詰まった大切な物もあるので、お金で埋められないケースもあるとは思います。でも、逆に万が一の時に失ったら絶対に嫌だ!というものはトランクルームに預けないで、家に置いておくと思うのでやっぱり補填されるのかな?

トランクルームに預ける場合は、本当に大切なもの以外のもの(換えがきくもの)だけにしておくとよいかもしれませんね。

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