トランクルームとコンテナの違いって?初心者の素朴な疑問に答えます

とらおです。

トランクルームを調べていると、タイプは主に「トランクルーム」「レンタル収納スペース」「屋外コンテナボックス」の3種類があることはわかりました。ただ、室内のトランクルームを調べていたら、「これコンテナ使われてんじゃん」みたいなものもありました。

結局トランクルームとコンテナの違いってなんなんだろう?

素朴な疑問なので別に借りる際に大して影響はないとは思いますが、気になったので調べてみました。

”コンテナ”自体はどちらにも使われている!

私はコンテナというと船や貨物列車など物流で使われるような大きな箱のイメージです。なので、屋外コンテナがコンテナを使って保管するのはイメージしやすいのですが、トランクルームにコンテナが使われているのがよくわからなかったのです。

ただ、調べていて、特に明確に分けているわけではないことがわかりました。要するに名称は大して関係ない、ということですね^^;

サービス内容自体の違いは?

トランクルームとコンテナの違いは”コンテナ”が使われているかどうかではなく、「倉庫業法で定められた保管場所」か「賃貸契約の収納場所」かということになります。

代表的な違いは以下3点で判断するとわかりやすいかもしれません。

・営業日:あればトランクルーム、無休ならコンテナ
・出し入れ:予約が必要であればトランクルーム、いつでもOKならコンテナ
・補償や保険:あればトランクルーム、なければコンテナ

もちろん運営会社によってサービス内容も変わってくるようなので、コンテナ(賃貸型の収納スペース)でも補償があったりします。これは最終的には候補となる物件を1つずつ自分で確認しないといけなさそうです^^;

【まとめ】名称・種類よりも利便性を重視しよう!

結局トランクルームにもコンテナは使われているということで、収納する容器によって名称が違うわけではないことは理解できました。そして、名称はどうでも良いことが改めて再確認できました(笑)

それよりも、やはり自分が何を求めているのか?を第一に考えてトランクルームやコンテナを探していく方がはるかに大事になりそうです。

トランクルームとコンテナボックスはそれぞれ法律が異なるため、基本的なサービスも変わってきます。それぞれの特徴やサービスの違いを踏まえた上で判断できると後悔のない選択になりそうです。

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