トランクルームとレンタル収納スペースの違いって何なの?

とらおです。

トランクルームのことを調べていると、色んな呼び方があることに気づきます。
「トランクルーム」とか「レンタル倉庫」とか「レンタル収納スペース」とか「コンテナ」などなど。

そしてどうやら、それぞれに特徴があって、預けられる物も変わってくるようです。

今回はトランクルームとレンタル収納スペースの違いを調べてみたので、備忘録を兼ねてまとめてみたいと思います。

ビジネス形態の違いが補償の違いに現れている

両者はビジネス形態が違うようで、トランクルームは倉庫業、レンタル収納スペースは不動産賃貸系事業の法律が適用されています。

私たちユーザー側から見たらぶっちゃけ大して違いがないように感じますが、実は受けられるサービスに大きない違いが出るようです。例えば・・

トランクルームは荷物を預けるイメージで、運営者が預けた荷物に責任を負います。つまり、火災や震災、盗難、その他何かしらのトラブルが発生して荷物が壊れたり盗まれたりした場合、私たちは補償を受けることができるわけですね。

※免責事項のある業者もいるらしいから、補償内容は契約時にしっかり確認した方が良い

一方、レンタル収納スペースは不動産賃貸=場所・スペースを借りるイメージで、トランクルームと違って基本的に荷物への責任は負いません。つまり、万が一預けた荷物に何かあっても特に補償はなく、自己責任となります。

要するに、その名の通り「収納スペースをレンタルするだけ」というわけです。

預ける荷物や利便性にも違いが!

トランクルームとレンタル収納スペースの違いは補償面だけではなく、預ける荷物や利便性にも現れていました。

例えば、トランクルームは倉庫業であることから、基本的に24時間自由に利用できないそうです。倉庫業者は管理が厳格なため、出し入れする時は営業時間内で、かつスタッフ(警備員さん?)の立会いが必須になるケースが一般的みたいです。

なので、頻繁には出し入れをしない荷物を預ける時に向いてるんでしょうね。

一方で、レンタル収納スペースは基本的に補償がない分、防犯セキュリティ対策をしている会社も多く、24時間自由に出入りできるところも増えてきているようです。

しかも、室内のレンタル収納スペースの場合は温度・湿度対策として空調設備も完備している会社もあり、服や本、木材の家具なども安心して預けられそうですね。

あなたはどっち?用途によって選び方を変えよう

すごい基本的なことが気になって調べてみたら、実は結構トランクルームの選び方で大切な要素が入っていましたね(笑)

トランクルームとレンタル収納スペースの違いを少しでも理解することで、自分がどっちを借りればいいのかがなんとなく判断できそうです。

私は現時点ではレンタル収納スペースの方かな、と調べていて感じましたが、あなたはどちらの方が便利そうでしたか?

引き続き、良い判断ができるようトランクルームについて調べていきたいと思います。

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