本の保管にトランクルームを活用しよう!漫画・書籍を綺麗に保つ秘訣

とらおです。

トランクルームの活用方法として多いのが本の保管だそうです。
確かに私も書籍や漫画は多く、本棚に入っているものとは別でダンボール箱に4箱分くらい隅っこに置いてあります(苦笑)

ただ、家でさえヨレヨレになったり変色したり、匂いも出てきたりするので、トランクルームに預けておいたらもっと酷くなりそうな気もします。

そこで今回は本をトランクルームに預ける時の注意点や、大切や書籍や漫画を綺麗な状態に保つ方法を調べてみました。

まずどのトランクルームを選べばよいか?

トランクルームと一言に言っても様々な種類がありますが、本の保管には「レンタル収納スペース」と呼ばれる室内型のサービスがオススメです。

理由は主に「空調設備がしっかりしている」「コインロッカー程度の小さな空間から借りられる」「24時間出し入れが可能」の3つからです。

書籍の保管で一番心配なのは劣化の原因である「カビ」、「変形」、そして「臭い」。

これらは主に湿気が原因で起こるそうですので、空調設備がしっかり用意されていて、湿気や温度を常に調整してくれているトランクルームを借りるのが一番大切のようです。

また、本を保管するだけなら特に大きなトランクルームを借りる必要はないので、ロッカーサイズの大きさから借りられる会社だと選択の幅が広がって便利です。

書籍・漫画の正しい収納方法は??

1.頻繁に本の出し入れをしたい場合

書籍や漫画を預ける場合、小まめに出し入れしたい人もいると思います。そんな時は本棚をトランクルームに入れて管理すると便利です。

ダンボールに詰めてしまうとどこにどの本が入っているか把握しづらいため、無駄にダンボールを開けて中を確認しないといけなくなりますしね。

家にある本棚をそのまま収納しても良いし、西友やニトリなどで新しく安く本棚を買って収納しても良いと思いますが、必ず借りる前にメジャーをもって見学しに行きましょう。

2.箱詰めにして保存する場合

書籍や漫画本をダンボール箱に詰めて保存する場合は立てずに寝かせて保存するのが良いです。立てた状態でずっと保管していると、本自身の重みで歪んだり折れ曲がってしまうこともあります。(特に漫画)

本は基本的に横に寝かせた状態で保管するのが状態をキープする秘訣です。

※ちなみに会社によっては指定のダンボール(ケース)が用意されているそうです。

空調設備は必ず確認を!

本の管理は必ず温度・湿度管理をしているトランクルーム会社を利用しましょう!

確かに野外コンテナや換気だけの室内トランクルームの方が料金的には安いことが多いですが、大切な書籍や漫画が傷んでしまっては料金が安くても意味がないですからね^^;

また、空調トランクルーム会社の公式サイトに「空調完備」と謳われていても、あなたが借りる物件に空調設備があるかどうかはわかりません。お住いのエリアで検索してヒットした物件が空調完備されているかしっかり確認しましょう。

⇒書籍で一番安心して利用できるトランクルーム

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