趣味の部屋としてトランクルームを借りよう!夢の隠れ家が手に入るかも!?

とらおです。

バイクやロードバイク。書斎。フィギュアなどのコレクション置き場。ワインセラー。etc

最近では趣味の部屋としてのトランクルーム活用が増えているそうです。確かに何かしらの趣味を持っていると家の空間が圧迫されることがありますよね。

そこで今回、趣味の部屋として活用している事例をまとめてみました。大人になった今でも、少年時代に憧れた夢の隠れ家を手に入れるチャンスかもしれません。

誰にも文句は言わせない!趣味部屋としての事例

1.模型のコレクション(50代男性)

飛行機模型のコレクションを若い頃から続けて30年。自宅はマンションなのでかさばる模型を棚に並べるのも限界が来ていました。しかも、段々妻にも小言を言われるようになって肩身が狭くなってしまい、どうしたもんかと悩んでいたところ、トランクルームの存在を知りました。

趣味だけの為にトランクルームを借りて固定費を毎月支払うのもどうか、と思いましたが、思い切って借りることにしました。今ではトランクルームの中に棚を運び、誰にも気を使わずに飛行機模型を並べています。

自分だけの空間で、大好きな飛行機模型を並べて心置きなく趣味を堪能できるのは本当に楽しいし、子供の頃に憧れた隠れ家みたいでワクワクします(笑)

トランクルームってこういった使い方もあるんだな〜と驚くとともに、私と同じように趣味を持っていて、肩身が狭い人には是非おすすめしたい活用術です。

2.バイクガレージとして愛車を愛でる(40代男性)

私の愛車は「ドゥカティ ハイパーモタード」というイタリア車なのですが、雨風対策が面倒だったのと、盗難が心配だったので思い切ってバイクガレージを借りることにしました。要するにトランクルームをバイクの車庫として使ってしまおう、というわけです。

バイクガレージには「個別収納型」と「野外コンテナ型」の2つがあったのですが、せっかくならバイク用品や修理工具などもまとめて保管しておいて、メンテ小屋としても活用できるようにしたいと考え、野外コンテナ型をレンタルしました。

ただ、野外コンテナは最初は水漏れや湿気によるパーツのサビが不安でしたが、実際に借りてみると水漏れも全然なく、快適に使わせてもらっています。

駐車場もあるので、車でバイクガレージに行って、バイクに乗り換えてツーリング、ということもできるから便利ですよ。

3.自分だけの書斎が手に入りました(50代女性)

私は昔から読書が大好きで、しかも一度読んだ本は愛着がわいてしまってなかなか捨てられない性格なんですよね(笑)

でも、狭いマンションに住んでいるので、主人が「読み終わったんだったら捨てろ!」って小言を言ってきて・・。何度も口論をしてきましたが、やっぱり捨てられなかったんです。

そこで、断捨離やミニマリストさん達のブログを読んでいたら、ある人がトランクルームに預けたって言うんです。今まで捨てるか取っておくかしか頭になかったので「そんな選択肢があるんだ!」と驚きました。

今ではトランクルームに本棚を置いて、自分だけの書斎空間にしています。ちょっと嫌なことがあった時、読書に没頭したい時にここで何時間も過ごしています。私、本さえあれば主人がいなくても大丈夫かも?なんて思っちゃうこともありますね(笑)

書斎用にもう1部屋余分に広い家を購入することはできませんが、トランクルームを活用すればちょっとの費用で自分だけの空間が手に入るのは良いですよ。

十人十色のトランクルーム活用術は面白い

今回紹介したのは3つの事例でしたが、どれもすごく面白いですよね。そして私自身トランクルームへの印象がガラッと変わりました。

トランクルーム=(邪魔な)荷物を預ける

というイメージがどうしても強かったのですが、今回のように「自分だけの趣味の部屋」として活用する人はどんどん増えそうな気がします。

私の実家にも大きな亀や鹿の剥製が置いてあり、父親が母親にいつもブーブー言われて結局処分してしまいましたが、トランクルームの存在を知っていたら捨てずに済んだかもしれません。

”秘密基地”や”隠れ家”というフレーズには男性は特に胸を踊らせるのでは?笑

是非あなただけの活用方法を見つけてみてください!

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