ロードバイク置き場にトランクルームを活用!保管にお困りの方へ

ロードバイクは高い上に持ち運びやすいため、イタズラだけでなく、非常にパクられやすくなっています。また、外の駐輪場に置いておくと、雨風でフレームやチェーンが錆びてきてしまうため、盗難防止以外の目的でもトランクルームで保管する人が増えてきています。

そこで今回はロードバイクをトランクルームに預けるメリット・デメリットや、いざ借りる際にどれ位のサイズが良いのか?等を紹介します。大切な物はしっかり守りましょう♪

トランクルームに保管する大きなメリットはこの3つ!

1.イタズラや盗難被害を防ぐ

セキュリティーがしっかりしているトランクルームを選ぶことでイタズラや盗難被害を防ぐことができます。特に盗難はロードバイクが趣味の方にとっては非常に怖いと思いますので、安心感をレンタルで買うようなイメージですね。

最近ではバイクでさえ簡単にパクられてしまいますから、ロードバイクなんて簡単に盗まれてしまいます。ロードバイクはパーツも高価なので、ちょっと汚れているからといって安心はできないですしね^^;

2.雨風を防いで錆を回避

実は結構錆びやすいロードバイク。自宅付近の駐輪場では完全には雨風は防げないですし、わざわざレインカバーを被せたり外したりするのも面倒です。

トランクルームは雨風を防いでくれるし、温度や湿度まで調整しているサービスもあります。ロードバイク天敵の錆、そしてカバーの面倒くささを一挙に解決してくれます。

3.オフシーズンの保管で家を圧迫しない

ロードバイクは室内で保管している人も多いですが、正直場所取りますよね。
また、オフシーズンにずっと室内に置いておくのは邪魔になるし、スペースを無駄にしてしまっています。

使わない時期はロードバイク用品共々トランクルームに預けてしまうのも1つの手ですね。

デメリットは費用面、そして立地!

ロードバイクをトランクルームに預けるデメリットは何と言っても費用面が挙げられます。レンタル料として毎月の固定費が余分にかかってしまうので、その点がネックとなります。

値段はトランクルームの種類や会社、地域にもよりますが、1帖で8,000円〜20,000円ほどかかるので、盗難防止などのメリット部分に対して月額料金を払う価値を感じられるかどうか、ご自身で判断してください。

また、トランクルームの場所が家から離れているとロードバイクの出し入れが面倒くさくなってしまうので、近くにトランクルームがあるかわからない、というのもデメリットにはなります。

⇒近くにトランクルームがあるか調べてみる

サイズはどれ位で十分?費用は?

最後にロードバイクを保管するサイズと費用に関して紹介します。

ロードバイクだけならサイズは1帖で十分です。トランクルームによりますが、1帖だと大体8,000円〜15,000円程度で借りることができます。(都内だと20,000円程度かかることもあります)

保管方法を工夫しているユーザーは、ロードバイクを縦置きにして、ホイールなど軽いものは金網にフックをかけて立体的にスペースを活用していたりもします。床以外のスペースもしっかり活用したら0.5帖でも保管できる、という意見もありました。

トランクルームを借りる時は見学すると思いますので、広さは実際に目で見て確認してみてくださいね!

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