リフォーム時の一時保管はどうする?トランクルームを検討してみよう

こんにちは。とらおです。

リフォームは改装後の部屋をイメージするだけでワクワクしてしまいますよね^^
ただ、仮住いへの一時的な引越しや家の大掃除など、現実的に非常に面倒臭い作業が出てきてしまいます。そして面倒臭い作業の1つが、荷物の保管・・。

一般的には引越し業者の荷物預かりサービスかトランクルームを借りる人が多いわけですが、今回はトランクルームに一時保管することについて検討してみたいと思います。

リフォームでトランクルームを借りる時に考えること

リフォームでトランクルームを借りる時にまず注目すべきなのは以下2点です。

・預ける荷物は何か?
・荷物はどれくらい多いのか?

トランクルームは借りるサイズ(スペースの広さ)によって料金が異なるので、まず預ける荷物が何で、どれくらい多いのかがわかれば大体の料金がわかります。ソファや勉強机、テーブル、本棚、ベッドなどの家具が多ければ最低でも5畳以上のサイズで借りる必要があると思います。

トランクルーム リフォーム

(※参考:キュラーズ サイズの目安表)

8畳を超えてくる場合は、屋外のトランクルーム(屋外コンテナ)を活用すると値段も格安に抑えられるのでおすすめです。一時保管する荷物で貴重品はないと思いますし、預ける期間も短いのでカビやサビ、結露の心配もあまりする必要もないでしょうしね。

難点は自力で運ぶこと!?

トランクルームは初期費用がかからない会社が多く、補償もついている会社もあるので便利ではありますが、荷物を自力で運ばないといけないのがネックではありますね^^;

運搬サービスまであるトランクルーム会社なら良いのですが、まだまだ少ないのが現場のようなので、自力でトランクルームを借りても結局ヤマトなどの運送会社に依頼することになると思います。

そうなると、最初から引越し業者の荷物一時預かりサービスを活用した方が便利だな、という結論になります。

ただ、荷物によっては預けられないものもありますし、引越し業者によってはトランクルームよりも高額になるケースもあります。引越し業者に頼む時は一括見積もりをしっかり活用して、無駄に高い料金で申し込まないように注意しましょう!

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また、引越し業者から一括見積りを依頼した上で、念のために最寄りもトランクルームの料金も比較してみることをおすすめします。あなたが住んでいるエリアによっては格安のトランクルームがある可能性もあるので、それらを比較した上で、手間や労力などを踏まえて選択しましょう。

活用術事例:リフォームついでに断捨離をしよう!

最後に、リフォームでトランクルームを借りる時の活用術を1つ紹介します。

『断捨離」です。

リフォームする時はほぼ引越しみたいなものですから、荷物をまとめる作業がありますよね。そこでせっかくなので、不用品はどんどん捨てて身軽になってしまいましょう!

それだけで気分がすっきりするし、預ける荷物も減るので収納料金も抑えられるし、リフォーム後もごちゃごちゃ物で溢れずに済むので一石三鳥ですよね。

そして断捨離をした上で、どうしても捨てられないもの・残しておきたいものも出てくると思います。そういった荷物はリフォーム完了後もトランクルームにずっと保管しておけば、普段家のスペースを取らずに、でも必要になった時に取り出すこともできます。

捨ててしまったら二度と手元には戻りませんからね・・。

そう考えると、リフォーム後の快適な生活の為にトランクルームに投資するのも良い気がしてきますね。

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